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七城町
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【七城町】

1、概要

人口

5,712人(1,609世帯) 平成16年4月1日現在
熊本県庁(市町村別推計人口と世帯数)

風土/地勢

七城町は、昭和29年11月1日、地理的、経済的、産業、風俗人情等あらゆる環境が類似した旧砦、鴨川、清泉の3ヶ村が市町村合併促進法に則り多町村に先がけて合併「七城村」として発足。その後村の一部(3万田地区)を泗水村に分村、昭和43年11月1日町制を施行し「七城町」と改称しました。

歴史

九州の豪族菊池氏が菊池地方を支配していたとき、その守りとして築いた18外城のうち、7か城跡がこの地に点在していたところから七城と名づけられた。

特産

■七城アールスメロン

滑らかな水と豊な大地が育てたメロン。甘く香り高い七城が誇る逸品です。

■七城のこめ

生香り、甘味、食感のバランスの良さが高く評価され、新潟のコシヒカリを抜いて、日本一おいしいお米に選ばれました。

■米焼酎「無垢」

完全無農薬の「れんげ米」を使用した、七城町のオリジナル商品です。

イベント

10月18日 清水神楽 清水神楽は「肥後神楽」に属する様です。1月18日(初御用日)、10月8日(村祭り)、「御願立」「御願解き」と年に四回奉納されています。
場所 若宮神社


2、観光

■メロンドーム

美味しいものや楽しいことがいっぱい。七城町の魅力がぎっしりのドームです。七城の名産品は、豊かな水と大地が育てた「ふる里のおいしさ」。
「七城メロン」・「七城のおこめ」をはじめ四季を通じて育てられる豊富な野菜・稲作・園芸作物。そして、最新技術を駆使した農産品加工品の数々など、七城の味わい深い郷土の逸品が一堂にそろっています。
〒861−1368熊本県菊池郡七城町大字岡田306 TEL 0968‐25‐5757 FAX0968‐25‐5777
フリーダイヤル 0120−528−006

■温泉ドーム

温泉ドーム お城で温泉宿泊できます!
母なる川、菊池川の河畔に、人と自然がとけあう、やさしさあふれるリフレッシュゾーンがあります。近くでは歴史や文化の散策や特産品のショッピングも楽しめます。お年寄りや障害者の方でもお気軽にご利用できる…
身体に、心に優しいリフレッシュゾーンです。
〒861-1343 熊本県菊池郡七城町大字林原962-1 TEL (0968)26-4800

■清水水源 リバーサイドパーク

菊池川沿いの湧水地帯にあり、熊本名水百選の一つです。通称「杉の下出水」と言い、杉の根元から水がこんこんと湧出しています。また、今ではあまり見かけなくなったオヤニラミなども生息しており、水のきれいさを誇っています。

■前川水源・水車公園・岩瀬水源

熊本名水百選のひとつで、水とのふれあいを楽しむ憩いの場として整備されています。初夏には、近くにホタルの里百選の岩瀬地区があり公園内にある二連水車とホタルの組み合わせは風流です。 前川水源の少し東、岩瀬区の入り口左側にあります。20u弱の方形です。水量が多く、夏には子供がコイといっしょに泳ぐ様子が見られます。近くにはホタルの里があり、シーズンは大変な賑わいです。

■瀬戸口横穴古墳(県指定重要文化財) 神龍山碧厳寺

この横穴墓群は、木野川と迫間川に挟まれたうてな大地西端の阿蘇泥溶岩の崖面に開口しています。
「瀬戸穴百穴」とも呼ばれ、ある横穴からは無数の亀の甲羅が発見されました。

■長明寺坂古墳(県指定文化財)

一号墳は直径18m、高さ2.5mの円墳、石室の側室は割石の小口積みで赤色顔料で彩られており、天上部は巨岩1枚で造られています。左右の死床からは人骨・土師器・須恵器(6世紀初)が出土しています。

■十連寺跡の礎石(県指定重要文化財)

菊池郡寺としての十連寺之三重塔の塔芯礎。柱穴径約40cm、深さ10cm。


【泗水町】

1、概要

人口

14,136人(4,457世帯) 平成16年4月1日現在
熊本県庁(市町村別推計人口と世帯数)

風土/地勢

本町は、熊本県の中心地である熊本市から北東へ約15Kmに位置し、菊池市の南西8Kmに隣接しています。地形的には東西に9.5Km、南北に4.6Kmの細長い形状の面積2,697haであり、平均標高50mの平坦な地形です。町の中央部を東西に合志川が貫流し、その流れに沿って水田地帯が広がり、さらに後背地の台地は畑地帯を形成している肥沃で緑豊かな地域です。そのため、米・畜産・野菜などの農業が盛んで、町の基幹産業となっています。

歴史

明治22年(1889年)、町村制施行により新たに村名を制定するにあたり、当時の初代村長 西佐一郎が、儒学の祖といわれる世界の四大至聖の一人である「孔子」を敬慕していたため、この地が「孔子のふるさと泗水」のように実り豊かな文教の地として繁栄することを願って「泗水」と命名したと言われています。

イベント

3月28日 桜まつり 場所:孔子公園
問合わせ:泗水町商工会 TEL (0968)38-2708
4月18日 養生園祭 場所:菊池養生園
問合わせ:菊池養生園 TEL (0968)38-2820
8月13日 ファミリーシネマナイト 親子向けアニメ映画が無料で放映されます。
場所:孔子公園
問合わせ:泗水町役場商工観光対策室 TEL (0968)38-2149
8月14日 川まつり カヌー大会、魚のつかみどりなど、子供たちは水しぶきをあげて楽しんでいます。
場所:河川公園
問合わせ:泗水町役場商工観光対策室 TEL (0968)38-2149
8月14日 ふるさとまつり 孔子公園を会場に開かれる町民総参加のまつりです。
場所:孔子公園
問合わせ:泗水町教育委員会 生涯学習課 TEL (0968)38-2258
10月24日 孔子まつり 孔子の中国孔子廊の大成殿で開かれる「孔子まつり」に合わせて泗水町でも毎年10月第4日曜日に開催。中国古来の楽器の神秘的な音色、鮮やかな衣装をまとった舞いは中国芸術文化の最たるものです。
場所:孔子公園
問合わせ:泗水町役場 商工観光対策室 TEL ((0968)38-2149


2、観光

■孔子公園

泗水町のシンボル「孔子公園」は、中国の儒教家・孔子の生誕の地である中国泗水県にちなんで命名されたもの。園内は中国宮廷建築を取り入れた、回廊・万亭・展示館や資料館などの建築物が並ぶ中国文化と孔子思想のテーマパークです。


【旭志村】

1、概要

人口

5,279人(1,476世帯) 平成16年4月1日現在
熊本県庁(市町村別推計人口と世帯数)

風土/地勢

旭志村は、熊本市から東に約24キロ、菊池郡の北東部に位置する東西12.9q、南北5.7q、面積46.59kuの農山村地帯の村です。東西に長い旭志村は、地形の特徴を生かして古くから畜産を中心とした農業主体の村として発展してきましたが、時代の流れを受け、昭和40年代後半から「農工併進の村づくり」をスローガンに企業誘致を積極的に行ってきました。現在、本村は西日本一の畜産地帯を形成するとともに、熊本テクノポリス圏域の「バイオの森」地域にも位置づけられ、文化と産業の調和したふるさとづくりに向けて日々前進しています。


四季の里

特産品

■旭志牛

大自然でのびのびと育った旭志牛はきめ細やかで、口の中でとろけるような食間が自慢の最高級品です。鉄板でジュッと焼くといい香りが食欲をそそります。ビールのおつまみに最高!!

イベント

3月20日 くらだけ登山マラソン 問合わせ:旭志村役場 TEL (0968)37-3111

2、観光

■ホタルの里

旭志の夏はブリリアントグリーン。輝くほどの緑色。夏は夜、村の宝は、豊かな自然、ほたるの乱舞 日本一!!
5月下旬から6月上旬にかけて、二鹿来川や渡瀬川にホタルの乱舞が見られます。
「熊本ホタルの里100選」に選ばれ県内外から多くの観光客が訪れます。


ホタルの里

■四季の里・旭志

鞍岳の中腹に広がる緑いっぱいの安らぎの空間。晴れた日には遠く有明海まで一望でき、夜は満天の星と夜景のきらめきにつつまれます。のんびり温泉もよし、アウトドアを楽しむのもよし、自然の空気をお腹いっぱい深呼吸してください。施設には、気泡浴やジェット浴、冷水浴、露天風呂などさまざまな種類の浴槽やサウナがあり、菊池平野を眼下に望みながら疲れをいやすことが出き、水着着用の屋内温泉プールやキャンプ場も備えております。またふれあい広場にはオーストラリア・タスマニア産のカンガルーやワラビー、ウォンバットたちが愛敬たっぷりに皆様を出迎え、動物園では決してあじわえない感動を体験できます。また、うさぎ、孔雀、鹿、ポニーなどを飼育していて、乗馬も楽しめます。

■鞍岳 鞍岳(1,119m)

どこから見ても馬の鞍のようにみえることからその鞍岳登山道 山頂からは、西は有明海、雲仙・長崎、東は仏様の涅槃像(ねはんぞう)に例えられる阿蘇五岳、九重連山が一望できる360度パノラマの絶景で全国遊歩百選にも選ればれた所です。


【合志町】

1、概要

人口

22,242人(7,229世帯) 平成16年4月1日現在
熊本県庁(市町村別推計人口と世帯数)

風土/地勢

合志町は、熊本市の北東12Kmに位置し東南部は菊陽町、北部は旭志村、泗水町、西部は西合志町と隣接しています。本町は、古くは「火の道の尻の邦」に属し「加波志」と称していましたが、応神天皇時代郷邑の地名改称の際「皮石」と改められ、元明天皇の頃(西暦700年代)地名は「好字好音」の詔により、現在の「合志」と改称されました。その後、明治29年の郡制改革で菊池郡と合志郡とが合併して、菊池郡合志村となるまで合志郡の中心地として発展しました。そして、昭和41年4月1日の町制施行で合志町となりました。その後、昭和46年には、全町域が熊本都市計画区域に指定され南部地区226ヘクタールが市街化区域となり、熊本都市圏における新しい生活拠点となっています。

特産

■スイカ

太陽の真赤な色とあたたかさを吸収し成長したスイカは果肉の色が鮮やかで甘みがあり、みずみずしい事がおいしさの秘密です。一度ご賞味ください。

イベント

7月10日 竹迫観音祭 赤い幔幕をはりめぐらし、二張りの太鼓を乗せたドランジャーと呼ばれる木製台車を竹迫観音堂に奉納し、畜産振興、五穀豊穣を祈願する。この祭りの起源は諸説あるが、鎌倉時代の「風流盆踊り」と馬頭観音への振興が結びついて、現在のような祭りのい形ができたと考えられる。

2、観光

■熊本県農業公園 カントリーパーク

合志町内には、県や国の施設がいくつかありますが、農業公園カントリーパークもその一つです。休日ともなれば、大勢の家族連れなどが来園し、いまや県内有数の観光レジャースポットとして親しまれています。また年間通してさまざまなイベントも開催されています。夕暮れどきは、昼間とはまた違う雰囲気で美しくロマンティックな雰囲気が広がります。



■竹迫城跡公園

竹迫城は、またの名を合志城、上庄城、蛇の尾城、穴の城などといい。鎌倉時代、敢闘より下向した地頭職の中原師員によって築城。その後400年にわたり合志郡の統治の拠点として栄えてきました。しかし、天正13年の薩摩の島津氏との戦いで落城したと伝えられています。現在は自然の地形を生かした公園として整備されており、四季折々に美しい景気が楽しめます。園内には歴史広場や竹植物園もあります。


【西合志町】

1、概要

人口

28,739人(9,675世帯) 平成16年4月1日現在
熊本県庁(市町村別推計人口と世帯数)

風土/地勢

熊本都市圏に位置しており、国道387号が南北に縦断し、高速道路にも近いところから三菱電機などのIC関連企業を中心に種々の企業が立地しており、また、九州沖縄農業研究センター等の試験研究機関も立地しています。
町の基幹産業である農業は、甘さに定評のあるスイカやメロンなどの施設園芸、高品質の米、葉たばこ、畜産の複合経営による高生産性農業の確立が図られています。
 熊本市と隣接する南部地区では、ベッドタウンとして宅地開発が進み、人口もここ20年間で約2倍になるなど都市化が急激に進んでいます。自然環境と都市生活環境の調和のとれたふれあいとぬくもりのある町です。


弁天山キャンプ場

特産

■かすみ草

菊池地方の全体に可憐で素朴な小花を無数につける宿名カスミ草は、生産高日本一を誇り、その品質も全国的に有名です。また合志町の花でもあります。

イベント

8月23日 須屋小屋地蔵祭

10月下旬 西合志よかとこ弁天祭



2、観光

■弁天山公園

弁天山にある公園。山頂部には展望所があり、眺めは「くまもと緑の100景」に選ばれるほど美しい。アウトドアを満喫できるキャンプ場やアスレチックがある。

■黒松古墳群(ヌレ観音古墳)

町北部の台地上に築かれた古墳群で、町内に6基、町外に3基、合わせて9基の円墳が残されています。
中でもヌレ観音古墳は、古墳時代中期頃に造られたと考えられ、直径約40メートル、高さ7メートルの規模で、町内に残る円墳では最大、県内でも最大級の大きさを誇る古墳です。規模から見て当地域を治めていた地方豪族の墓と考えられています。現在では、古墳の頂上に観音さんが祭られ、区の守り神として信仰を受け、古墳も大切にされています。


【菊陽町】

1、概要

人口

30,087人(10,167世帯) 平成16年4月1日現在
熊本県庁(市町村別推計人口と世帯数)

風土/地勢

町の中央部を東西に走る旧国道57号沿いには、400年の歴史をもつ豊後街道菊陽杉並木が約6kmにわたり保存され、悠久の歴史を感じさせます。また、白川のtyuu流域では、米、野菜、花きなどの農業が盛んで、特に人参は国の野菜指定産地として全国に出荷されます。
一方、熊本市に隣接した西部地域は、都市化が進み人口が増加しており、さらに、空港、高速道路、国道57号菊陽バイパスなどの交通網の整備により各種企業が進出し、熊本都市圏のなかでも中心的な町として発展しています。

特産

■米、人参、人参ジュース、里いも、肥後牛

イベント

3月 ふれあい駅伝 問合わせ : 菊陽町役場 TEL(096)232-2111
8月上旬 夏祭り・さんさんコンサート 問合わせ : 菊陽町役場 TEL(096)232-2111
11月 すぎなみフェスタ 問合わせ : 菊陽町役場 TEL(096)232-2111


2、観光

■豊後街道菊陽杉並木



■菊陽町総合交流ターミナル「さんふれあ」



【大津町】

1、概要

人口

28,674人(9,668世帯) 平成16年4月1日現在
熊本県庁(市町村別推計人口と世帯数)

風土/地勢

大津町は熊本市の東方約19km、阿蘇山との中間に位置しており、別府・阿蘇・雲仙などの国際観光ルートの路線上にあります。阿蘇外輪山西部に連なる広大な森林、原野地帯とそれよりゆるやかな傾斜をなして広がる北部畑地帯、阿蘇山を源として東西に貫流する白川の豊かな流れによって南部平野は肥沃な水田地帯を形成しています。
四季折々の自然の風景、人々の暮らしの風景、産業の進展、インフラの整備など、バランス良く調和し発展を続けています。


大津町(国道57号線)

特産

■大津かんしょ

10月に収穫し、自然を活用した貯蔵庫で翌年の1月〜6月にかけ出荷。ほりだし君は高系14号をウイルスフリー化し土壌改良により減農薬栽培で安全でおいしいかんしょです。

■スーパーポークもっこす

最高の品質を持つハンプシャー種に大津町のおいしいカライモを与えてできた最高級の豚肉です。

イベント

4月 つつじ祭り 場所:日吉神社一帯
8月 地蔵祭り 江戸時代から続いている伝統の祭りで、約300年の歴史があります。六地蔵が開帳され、商店街では盆踊りパレードが行われるなど、たくさんの人出でにぎわいます。
11月 からいもフェスティバル このイベントは、県下一の生産を誇る「からいも(さつまいも)」を掘り起こし、からいもの振興による消費拡大といった経済面だけでなく、文化面・レジャー面といった観点も含め、広く大津町をアピールするものであります。そして、イベントを通じて、地域の人々がふれあい、一体となって活力ある町づくり・地域づくりも目指していきます。
2月 ジョギングフェスタ 多くのジョギング愛好者が参加する歴史のある大会。阿蘇外輪と白川の清流を眺めながらの気持ちのいいコースです。


2、観光

■大津温泉 岩戸の里

阿蘇の入り口の谷間白川沿いの温泉で露天からは阿蘇から流れる白川が望める。
熊本県菊池郡大津町大字外牧31番地1
TEL (096)294-2626(電話予約受付)

■弥護山自然公園 陽の原キャンプ場
弥護山自然公園は、大津町の中心から約10kmのところにあります。四季折々の草花を満喫でき、野鳥たちが訪れる人たちをたのしませてくれます。
大津町役場商工観光課観光係 TEL (096)293-3115

■リフレッシュ農園

熊本市東方約25キロメートルの熊本市と阿蘇町の中間で別府・阿蘇国際観光ルートのすぐ側です。
東に阿蘇山、北に清流白川を眺めるロケーションは、本当にすばらしく風光明媚な所です。
日頃、土に触れる機会の少ない方、農業を楽しみたい方、是非当農園で農業を体験し、野菜等を収穫する楽しみをしてみませんか。
申し込み:TEL (096)293-3111