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玉東町
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長洲町
南関町


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【玉東町】

1、概要

人口

5,606人( 1,791世帯) 平成16年4月1日現在
熊本県庁(市町村別推計人口と世帯数)

風土/地勢

玉東町は、天水町に連なる金峰山オレンジベルト地帯の一角になっていて、
ミカンの栽培が盛んに行われています。町の中心部をJR九州鹿児島本線と
国道208号線が平行して走っています。そして、これを中心に工場、お店、
住宅街が形成されています。

歴史

玉東町は西暦1877年(明治10年)の西郷隆盛らの反乱、西南の役の激戦地になったところです。そのため、官軍墓地、激戦地となった吉次峠、横平山などの史跡が町内のいたるところ点在しています。今では、ほとんどが公園として整備され、春は花見客などで賑わっています。

特産

■みかん

玉東町のみかん生産地は、金峰山オレンジベルトの一角をなしている。ハウス栽培や早生種等多くの品種があり出荷時期、味ともに幅広く対応している。

■紅あずま

味わいこく、風味まろやかな掘りたての紅あずま(かんしょ)は、焼いて食べればふっくらホクホク絶品です。

■梨

幸水、豊水、新高等どれも甘味と舌触りが親しまれています。

■スイカ

荷と美との咽喉を潤してくれる作物で、夏の代表的な味覚として県内外から親しまれています。

■いきなりだご

昔の人が、芋と粒あんを団子の皮で"いきなり"(即座に包んで蒸して食べたところから、そう呼ばれています。現在では町の特産品紅あずま(かんしょ)を原料に作られています。

■木葉猿

今を去る千三百年前、養老七年元旦に「虎の歯(このは)」の里に侘住まいをしていた都の落人が夢枕に立った老翁のお告げによって奈良の春日大明神を祭り、木葉山の赤土で祭器をつくり残りの土を捨てたところ猿に化したという伝説から生まれたものである.型を使わず、指先だけで粘土をひねってつくり、素焼きのままの素朴な伝統玩具です。

イベント

3月上旬 初市 庭木・花木・草花等や地元農産物の販売が行われます。
8月上旬 ふれあいまつり 地域づくりの実現が目的。魚のつかみ取り、町民総踊り、花火大会等をメインに町民総参加を目標に行われます。
11月19日 山北八幡宮大祭 地区の人々が集まり、神幸行列があり、奉納相撲や馬追い、神楽等が奉納され、五穀豊穣を感謝する神事が行われます。
2月 山北八幡宮大祭


2、観光

■年の神水源 「熊本県名水百選」

白木川の源で金峰山三ノ岳に降る雨水が、地下浸透涵養され裂口水として湧き出ており、地元では"年の神さん"と呼ばれ親しまれています。

■吉次峠(西南の役)

南部の金売り吉次が、諸国巡遊をした時この峠を通り強盗に襲われ殺害された.それ以来吉次峠と語り伝えられている。昔はその墓もあったが今はない。21世紀へ残そうふるさとの景観「新くまもと百景」に選ばれています。

■ふれあいの丘交流センター

緑に囲まれた小高い丘にゆったりと心休まる空間。
のどかな風景にひたりながら日ごろの忙しさを忘れさせてくれます。


熊本県玉名郡玉東町木葉372 TEL 0968-85-6551

■木葉山

古くから「石灰の山」として知られている。山頂には雨の神を祀る霊雨山神社がある。
4つの登山ルートがあり最近では登山客も多い。標高286m

■木葉猿窯元

見ざる、聞かざる、言わざる。で有名「熊本県伝統的工芸品」指定。手作り教室や実演も実施している。

連絡先:熊本県玉名郡玉東町木葉60 TEL 0968−85−2052

■もっこす猿窯元

交通安全三匹猿は全国推奨観光土産品審査会で会長賞を受賞。
連絡先:熊本県玉名郡玉東町木葉14−6 TEL 0968−85−3353


【岱明町】

1、概要

人口

14,332人(4,631世帯) 平成16年4月1日現在
熊本県庁(市町村別推計人口と世帯数)

風土/地勢

小岱山県立自然公園の緑と、日本一の干潟で有名な有明海の潮の香りに包まれた岱明町。山や海の恩恵を受け、農業と漁業のまちとして発展してきました。四季折々の豊かな自然とともに、深い緑と潮風に包まれる「潮風とみどり薫る豊かなまち」たいめい町です。

特産

■海苔

国内一の海苔の宝庫有明海が育んだおいしい海苔は岱明町の代表的な産物です。ビタミン、ミネラルをたくさん含んでおり美容にもよいヘルシーな食べ物です。

■あさり貝

有明海は海の幸の宝庫。岱明町の鍋と高道の漁場で採れるあさり貝は砂かみが少なく食べやすく、みそ汁にするとおいしいです。

■シャク

有明海の豊かな自然で育まれた岱明町のシャクは、知る人ぞ知る珍味。てんぷらやシャク味噌など多彩 な味覚が食の楽しさを教えてくれます。

イベント

3月 ふれあいまつり IN たいめい 岱明町に春の訪れを告げる『ふれあいまつり』は、毎年3月下旬の日曜日、岱明町中土の「ふれあい健康センター」で行われます。
場所:熊本県玉名郡岱明町中土1022
問合わせ:岱明町経済課 電話 0968-57-1111
7月 松原海水浴場海開き
7月 ビーチバレーボール大会
「朝日カップ IN たいめい」
8月 夏まつり花火大会 岱明町の夏まつりは、中央公園で毎年8月10日の夜に開かれ約700発の花火が打ち上げられます。
問合わせ:岱明町社会教育課(岱明町夏まつり実行委員会)
TEL (0968)57-0135


2、観光

■大野下の大蘇鉄

のどかな田園風景が広がる岱明町の民家に樹齢700年から1000年ともいわれる国指定の天然記念物「大野下の大蘇鉄」があります。この蘇鉄にまつわる話に「蘇鉄の精が家人の留守中、妙齢の婦人になり、絹を織る」という神秘的な伝説が残されています。
また、町にはこのほかに町指定の西家の蘇鉄と安養寺の蘇鉄があります。

■松原海岸

白砂と青松がマッチした松原海岸は、夏場は大勢の人々で賑わいます。
県北唯一の海水浴場「松原海水浴場」。

■磯野の里(岱明町物産販売センター)

「松原海岸」にある物産販売センター「磯の里」は平成9年4月にオープン。館内では有明海でとれた新鮮な魚介類や水産加工品、それに生産者直送の野菜などを販売。有明海の魚などを紹介する鑑賞用水槽もあり、小さな水族館のようです。
問い合わせ:熊本県玉名郡岱明町鍋2320−56 TEL (0968)57-2700

■コミュニティーセンター「潮湯」

塩美容ブームの効果で人気を呼ぶ潮湯。「松原海岸」内にあり、湯船から望む対岸の雲仙岳、有明海のながめは最高。晴れた日のお出かけがおすすめです。
お問い合わせ:熊本県玉名郡岱明町鍋3188 TEL (0968)57-4377

■潮干狩り(シーズン:3月〜6月まで)

 有明海の恵みをいちばん簡単に実感できるのが、この潮干狩りかもしれません。
 春の陽気に誘われて干潟の上のアサリを探してみましょう。

■シャク釣り (シーズン:4月〜9月まで)

岱明町でとれるシャクは遠浅の砂地に穴を掘りその表面 から30センチ程の地下に生息しています。そのためシャクを採る時は砂地の表面 をくわで削り、現れた穴に筆をそっと入れます。外敵の侵入に敏感なシャクは筆を押し出すように上がってきます。

潮干狩りとシャク釣りのお問い合わせ:岱明漁協 TEL(0968)57-0078

■観光地引網 (シーズン :4月〜8月まで)

松原海岸でダイナミックな漁を楽しんでみては。沖合約700mに仕掛けられた網を潮が満ちてくるのと同時に引き寄せおよそ1時間。スズキやボラ、グチ、コノシロ、エイなどが飛び跳ねます。


横島町】

1、概要

人口

5,676人(1,455世帯) 平成16年4月1日現在
熊本県庁(市町村別推計人口と世帯数)

風土/地勢

町の中央北よりに標高55mのひょうたん型の丘陵がありますが、この丘陵は、かつて有明海に浮かぶ小さな孤島でした。今から400年ほど前、加藤清正公の菊池川の水路変更と石塘築堤を行ったのが始まりで、以来、多くの先人達の努力によって、遠浅の海浜を段階的に干拓され、今の横島町ができました。温暖な気候、恵まれた自然条件のもと、いちごはもとよりトマトや海苔などの海の幸まで、活発に営まれています

歴史

海から生まれた町 『横島町』。その歴史は1605年の加藤清正公に始まります。
1633年から1866年までは細川藩や側近の有吉家によって引き継がれ、明治に至ると多く の人々が干拓事業を行いました。1967年の国営事業を最後に、400年の干拓の歴史は幕を閉じ、豊かな大地には、今も多彩な作物が育っています。

特産

■いちご (12月〜5月)、丸トマト(11月〜6月)、ミニトマト(11月〜6月)

横島町の誇るいちご、丸トマト、ミニトマト!残念ながらシーズン中のみの販売です。市場価格での販売な
ので毎日価格が異なります。

■氷温ジャム 1本 500円(145g)

氷温真空濃縮技術で造ったジャムは、いちごの香りとおいしさがそのまま生かされています。

■海苔、アサリの佃煮

有明産の海苔や地元業者の加工したアサリの佃煮も好評です。
場所:〒865−0072 熊本県玉名郡横島町横島1716番地
お問い合わせ:ふるさとセンターY・BOX TEL (0968)84-3700

イベント

4月 よこしまいちご祭り 開催日 : 4月末日(AM10:00 〜 PM4:00)
場所 : ふるさとセンターY.BOX前イベント広場
ステージイベント
ポップスを中心とした歌謡ショー、テレビでおなじみのキャラクターショーを開催。この他子供に大人気のいちご早食い競争も行う。
8月 よこしま夏祭り 開催日:8月第1土曜日(PM6:30〜PM10:00)
場所:農村運動広場 
問合わせ:夏祭り実行委員会事務局 企画開発課
TEL (0968)84-3111
2月 いちごマラソン大会 開催日:2月最終日曜日
場所:農村運動広場
問合せ:横島町教育委員会 TEL (0968)84-2122


2、観光

■山の上展望公園

「展望ビッグジャングルジム」公園のシンボル。木で造られています。
迷路のような階段とスロープを登っていくと頂上は360度見渡せる展望台となっています。

■ふるさとセンター Y・BOX

Y・BOXは、横島町の特産品を守り育てるために、丹精こめて作った自信の品をお一人でも多くの方にご紹介するためにできました。横島町の特産物のほか、玉名管内の特産品やいちごのお菓子、個人持ち込みの野菜などを販売しています。また、いちご狩り観光農園も経営しています。
お問合わせ : 熊本県横島町横島1716 TEL 0968−84−3700

■横島町総合保健福祉センター 「ゆとりーむ」

『ゆとりーむ』は町民の皆さんが健康でゆとりをもって安心して生涯を過ごせるための町づくりの一環として誕生しました。いつでも豊富なお湯の湧き出る温泉でくつろいだり各種娯楽施設で語らい歌ったり。また併設する施設は保健医療の充実や福祉の向上を図る目的のものです。
お問い合わせ先 : 熊本県玉名郡横島町大字横島3923 TEL 0968−84−3939


【天水町】

1、概要

人口

6,883人(1,869世帯) 平成16年4月1日現在
熊本県庁(市町村別推計人口と世帯数)

風土/地勢

天水町は、日本一のみかん地帯をなす金峰山系西側斜面と、いくつもの千拓地からなり、古くからみかんを基幹作物とする農業とともに発展してきた町です。みかん園からは有明海や雲仙普賢岳を望むことができ、まさに風光明媚な地であります。夏目漱石も明治30年の大晦日から数日間、当地に逗留し、本町を桃源郷と呼びその間の出来事などをモデルに、明治39年小説「草枕」が発表されています。天水町は、景観、自然、文化、歴史など数え切れない多くの資産に恵まれた"住んでも訪れてもよいまち"です。

特産

■天水みかんオーナーズ倶楽部

天水みかんオーナーズ倶楽部は、みかんの木を1本単位でご契約していただくシステムです。家族や、友人、職場の仲間とのレクリェーションにぴったりです

■天水みかん宅配倶楽部

天水みかん宅配倶楽部は全国均一料金で、旬の天水みかんをお届けするシステムです。
お問い合わせ 水町役場産業振興課 〒861-5292 熊本県玉名郡天水町小天7195-5
TEL:0968-82-3111 FAX:82-2310 

イベント

5月 尾田川釣り大会 場所:尾田川公園一帯
問合わせ:町教育委員会
5月 町民体育祭 場所:町総合グラウンド
問合わせ:町教育委員会


2、観光

■尾田の丸池と尾田川公園

尾田川の水源で熊本県名水百選の「尾田の丸池」とその周辺が、川をテーマにした憩いの広場になっています。

■笠智衆生家、記念碑

笠智衆さんは、熊本県天水町(当時玉水村)立花の来照寺に生まれました。旧制中学(現高校)までをこの地で過ごした後上京。映画界へ。全国の皆さんから日本の"お父さん" "おじいさん"として慕われた笠さんに、昭和63年9月、天水町は名誉町民の称号を贈り、その功績を讚えています。

■げんやま展望公園 (新くまもと百景)

標高198mの展望所からは島原半島やどこまでも続く有明海が一望できます。オスス
メはみかん色の夕日が沈むころ。恋人とサンセットドライブなんて、ちょっとステキです。

■漱石館

明治の文豪夏目漱石が天水町をおとずれた際、数日を過ごした一室が当時のまま保存されています。
お問い合せ:天水町草枕の里振興課 TEL (0968)82-3111

■草枕温泉「てんすい」

有明海を見渡す高台の温泉です。ゆっくり露天風呂につかりながら、有明海が一望できるなんて、ちょっと贅沢ですよね。源泉は、45.5度の単純アルカリ泉、100%の天然温泉がそれぞれの浴槽から溢れでています。

お問い合わせ先 : 熊本県玉名郡天水町小天511−1
TEL (0968)82-4500 FAX (0968)82-4502


【菊水町】

1、概要

人口

6,666人(2,025世帯) 平成16年4月1日現在
熊本県庁(市町村別推計人口と世帯数)

風土/地勢

熊本県の北部に位置し、神話と伝説の町菊水は、豊かな自然に恵まれた風光明媚なまちです。数多くの
古墳や史跡があり、国指定史跡「江田船山古墳」からは大刀の峯に75文字刻まれた銀象嵌銘大刀など
200余点もの豪華な副葬品が出土し、すべて国宝に指定されています。古墳群を眺めると、遠い祖先の
生活が偲ばれ、ふと数千年前にたちかえった思いにひたれます。

特産

■菊水自然裁培米

レンゲ草緑肥・稚肥・菜種油粕・EMボカシ稚肥・米糠などを使ったり、ジャンボタニシ利用による除草剤なしなど
本来土の持っている自然の力で栽培されています。(1kg500円)

■有作くん

「有作くん」とは、熊本型特別栽培農産物生産基準に則して生産された農産物を熊本県が認証したもので、
本来「土」の持っている自然の力で栽培したお米です。

■よせ豆腐、よもぎ豆腐、おから、ご汁の素他

菊水ロマン館では、地元の各農家から毎朝、新鮮な野菜や果物、花などが届きます。

イベント

8月1日・2日 菊水古墳祭 2日間にわたり歌や踊りで賑わう幻想的な祭りです。初日には花火大会、2日目には松明行列、灯篭飾り、卑弥呼の舞、浦安の舞、神楽等の踊りが催されます。
場所:肥後民家村
山太郎物語2004祭 IN きくすい 会場には、おいしい秋の味覚がいっぱいです。ステージ上でも楽しいイベントが盛りだくさんです。
場所:肥後民家村・江田船山古墳一帯


2、観光地

■菊水ロマン館

菊水インターから5分足らずの所にある「菊水ロマン館」。神経痛、リウマチ、肩こり、腰痛などに良いという
光明石温泉や、「あだがお」、「こすもす」など造りの違った5種類の家族風呂があります。
物産館には、生産者名の入った朝摘みたての新鮮な野菜や国産大豆100%で本ににがりを使用した
こだわりの豆腐などが揃っています。
場所:菊水ロマン館 熊本県玉名郡菊水町大字江田455 TEL 0968-86-3100

■肥後民家村

民家村は古民家の野外博物館です。世界各国の中でも独特の美しさと機能をもつ我が国の民家が近年急
にその姿を消しつつあることを重視し、菊水町ではこれらを後世に残し、各地方における生活風土を肌で感じ
文化創造に資するため昭和50年より各地に残る代表的なものを選んで、移築復元しています。



【三加和町】

1、概要

人口

5,496人(1,675世帯) 平成16年4月1日現在
熊本県庁(市町村別推計人口と世帯数)

風土/地勢

北部に福岡県側から南に走る筑後山地の支脈が縦横に走って丘陵をつくり、耕地はその山間盆地に
階段式に展開し、標高200〜400mの山に囲まれています。三加和町は、自然豊かでのどかな町です。
源泉100%の豊富な湯量を持つ「「温泉」や、身体の病などにご利益があると言われている
全国でも人気度急上昇中の「体にまつわる八つの神様」等、様々な観光資源に恵まれています。

特産

■竹炭、木炭

炭は、脱臭や脱湿効果がすぐれ近年、建築資材としても使用されています。また、炭を焼く時の副産物とし
木酢ができます。これは、殺菌作用があり農薬の替わりや、アトピー、水虫にも効果があることが知られています。

■米

品種:「ヒノヒカリ」恵まれた自然環境のもと栽培された良質米は、大変好評です。

■ハウスモモ

品種:日川白鳳、白鳳、川中島白桃 甘味が多く食味は良好、日持ちも良く皆様から
大変よろこばれております。ぜひご賞味ください。

■アスパラ

緑色が濃く穂先までしっかり締まり、水々しいグリーンアスパラ、一度ご賞味ください。

■アピオス

カルシウム等を多く含んだ自然食品。原産地は、北アメリカ。マメ科の食物で地下に芋をつくる。
生いもの他に、粉末を使ったソーメンやうどんを販売しています。

イベント

8月13日 夏祭盆踊り大会 三加和音頭による総踊りをはじめ、様々な楽しいイベントや出店もたくさんあり、町民の方はもとより、お盆で帰省された方も多数訪れていただきます。また、イベント最後には日本全国夏の風物詩である、花火も打ち上げられ、三加和町の夏の一大イベントして盛大に開催されます。
問合わせ:三加和町 公民館
TEL (0968)34-3047 FAX (0968)34-2033
11月上旬 金栗四三翁マラソン大会 日本マラソンの父「金栗四三」氏の生まれ育った町はこの三加和町です。
三加和町では、金栗氏の遺徳を偲んで、毎年11月の第1日曜日に『金栗四三翁マラソン大会』と称したマラソン大会を盛大に開催しています。
問合わせ:三加和町町民体育館「スカイドーム2000」
TEL (0968)42-4660
2月 戦国肥後国衆まつり 戦国末期の壮絶な戦いが繰り広げられる! 戦国末期に肥後国衆一揆が起こり、その最後の砦となったのが三加和町和仁にある国指定史跡「田中城跡」である。この戦いを現在に伝えるため、町内外から名乗りをあげた総勢60名の鎧武者が祭り会場内を練り歩き、寸劇のほか壮絶な戦いの様子を再現する。鉄砲を撃ち、刀を振り回す様はまさに戦国時代にタイムスリップしたかのように感じられる。
・問合せ先 三加和町 企画観光課
TEL 0968-34-3111 FAX 0968-34-3318


2、観光

■中岳展望公園

三加和町の中心にある「中岳」という山の山頂にあります。展望台からは、町内を一望することがき、
また、町外の山々まで見えて自然の中でいやしを感じることができます。
地元では、初日の出のスポットとして人気です。
・場所 熊本県玉名郡三加和町

■東山公園

三加和町の北部の山頂にあり、周囲の騒音等もなく大変のどかな公園です。
展望台もあり、早朝のきれいな朝日も見ることができます。
春には桜が大変きれいに咲き、お花見にも最適です。
・場所 熊本県玉名郡三加和町上板楠

■田中城跡

その昔、肥後の国は国衆と言われる52人の豪族がそれぞれに領地・領民を
支配する特殊な地域でした。三加和町の国衆が「和仁」氏であり、その居城が
田中城です。 平成14年3月に国指定史跡として指定を受けました。
毎年2月には、この田中城を舞台とした歴史的背景を再現するといった県内唯一の
祭り『戦国肥後国衆まつり』を三加和町役場隣接の町民広場で開催しています。
・場所 熊本県玉名郡三加和町和仁

■体にまつわる八つの神様

三加和町には、昔から私たちの幸せと健康を見守ってくれる
『八百万の(やおよろず)の神々』がいます。このような神々は、
何らかの不思議な現象(効能)が過去にあったからこそ、
今もなお伝えられているのでしょう。
@ 目の神様 A いぼの神様 B 胃の神様 C 性(腰から下)の神様「七郎神」
D 歯の神様 E 命の神様 F 耳の神様(柳川由布大炊助の墓)G 手足の神様

■緑彩館(物産館)

町内の野菜が毎朝農家から直送されるので、新鮮安価な野菜が豊富に店頭にならんでいます。
また、地元の味がいっぱい詰まった加工品も豊富にならんでいます。
・問合わせ 緑彩館(株)肥後元気村 TEL (0968)34-4222

■三加和温泉ふれあいの森 あばかん家

・問合わせ 緑彩館(株)肥後元気村 TEL (0968)34-4222


【長洲町】

1、概要

人口

17,675人(6,062世帯) 平成16年4月1日現在
熊本県庁(市町村別推計人口と世帯数)

風土/地勢

本町は熊本県の北部に位置します。西南部は有明海に面し、遠くに雲仙を望みます。北部は荒尾市、大牟田市に隣接しています。東部は小高い丘陵地でみかんや梨の果樹栽培が行なわれています。
海岸線から町中央部一帯にかけて水田が広がっています。有明海の干満の差は大きく、干潮時には約2qにも及ぶ干潟が現われます。また、のり養殖などの漁場にもなっています。

歴史

長洲町は、古くは有明海に突き出した細長い洲で、漁業者の目標地あるいは前進基地として栄えてきました。
慶長12年、肥後藩主・加藤清正公、寛文4年、肥後藩主・細川綱利公による干拓事業によって、現在の広大な水田地帯が形成されました。

特産

■かまぼこ・ちくわ

広大な有明海の海で生れた、極めて鮮度の高い・品質の高い原料を使用しております。
まろやかな風味と、とろける味覚は絶品そのものです。

■塩辛・つけあみ・あさり

■金魚

長洲町では、230年前より「金魚・鯉」が養殖され、古くからその名を知られています。 夏の風物詩としての「金魚すくい」は各地のお祭りや縁日で欠かせないものですが、商工会青年部では「長洲町特産品すくい金魚」(金魚400匹・袋・もなか各200個)を15,000円のセットで販売しています。

イベント

5月3日 九州金魚すくい選手権大会 金魚と鯉の郷広場にて九州金魚すくい選手権大会が開催されます。
全国大会への切符を手にするのは誰だ?
問合わせ:長洲町役場 産業振興課 TEL 0968-78-3111
8月29日 のしこら祭 「のしこら祭」とは、古くから長洲町に唄い継がれてきた「長洲嫁入り唄」の囃子言葉『のしこら』を引用して名付けられた「お祭り」です。
9月25日 清源寺天満宮 秋の大祭 清源寺天満宮秋の大祭は、地元では牛替えとよばれています。
10月 名石宮神宮 秋の大祭 名石神社例大祭は、「鯛替式」と「献幣式」の二日間行われます。昼は「七、五、三参り」、夜は「富くじやお神楽、演芸」などがあり、境内の参道には沢山の露店が並びますので、近郷近在から沢山の人達で賑わいます。
10月 金魚と鯉の郷まつり 「金魚と鯉の郷」で行われる品評会では、毎年多くの来場者を得る賑いをみせております。また、物産の販売やイベントが盛り沢山で、1日中楽しめます。
毎年1月の
第3日曜日
的ばかい(破魔弓祭) 四王子神社の「破魔弓祭」は、800有余年の歴史をもつといわれる勇壮な男の裸祭りとして有名な伝統行事です。円座の「的」を、ふんどし姿の若者達が、境内や路上、有明海で激しくもみ合い・奪い合います。
その後、「藁的」を小さく切り、氏子の各家庭に配って無病息災・家内安全のお守りとします。


2、観光

■カモメウォッチング

カモメと一緒に船旅を楽しめます。船内にて販売してあるパンで餌付けすることもできます。
スナメリ(小型のイルカ)も運がよければ見つけることがせきます。

■熊本の西の玄関「長洲港」

年間200万人以上が利用する長崎県多良港との間を就航する有明フェリーのターミナルです。昼間は明るい室内を確保し、夜間はライトアップによって一層の際立ちを見せます。熊本への旅人を招き入れ、長崎への旅人を送り出すように、建物は対岸の雲仙に向かうように配置されています。

■金魚と鯉の郷

長洲町の金魚生産は日本三大産地の一つとして、昔から有名です。日本で唯一の金魚の水族館が
ある「金魚の館」を中心とした「金魚と鯉の郷広場」が 平成7年春にオープンしました。
・お問い合わせ先 : 熊本県玉名郡長洲町大字長洲3150 TEL (0968)78-3866

■ながす未来館

館内ではインターネットの体験ができるコーナーや、100インチの大画面を備えた多 目的研修室など最新の
システムが揃っています。見るだけでも楽しいので、ぜひ一度 お立ちよりください。

■菅原神社(腹赤天満宮)

神楽は鬼神の舞が特に有名です。明治20年(1887年)玉名市の富尾から伝えられたといわれ、
正月、5月、9月の25日に奉納されます。
種類は、初剣、小神楽、歌神楽、鬼神の舞など11種類があります。

■四王子神社

−800有余年の歴史を誇る長洲町の伝統行事で、毎年1月の第3日曜日に勇壮な男の裸まつり
「的ばかい」が開催される場所です。御神体のあるところに、4つの王子の面があり、そのことから
この名前がついているそうです。


【南関町】

1、概要

人口

11,541人(3,769世帯) 平成16年4月1日現在
熊本県庁(市町村別推計人口と世帯数)

風土/地勢

標高501メートルの小岱山を最高に、北に大津山、西に三池山が連なり、大小多数の山や丘陵が中央に迫り、所々に高台渓谷を形成しています。町名の由来となった関所をはじめ、参勤交代の道であった豊前街道など、古くから交通の要衝として発展してきた南関町。北原白秋第二の故郷としても知られています。

歴史

江戸時代、現在の南関町の中心部近くに関所と南関番所がおかれ、肥後藩に出入りする人々の検閲や取締まりが行われました。また、参勤交代で江戸へ向かう大名行列が通るときには、厳重な警備をするための拠点となっていました。南関の町名は、このように古い歴史を持つ関所にちなんでつけられています。

特産

■竹細工

竹細工は、町の主要産業である農林業の発展を支えてきた伝統の工芸品で、町内の豊富な竹林から
産出される竹を活かして作られています。花器や籠、竹箸などの生活必需品から、最近ではインテリア向けの
竹製品も製造されています。

■焼き物

南関町では、玉名市・荒尾市との境に接する小岱山の麓から良質の粘土がとれたことから、焼き物が
盛んになったと伝えられています。その山と同じ名前を持つ「小代(岱)焼」は、400年もの歴史を誇り、
県内外に広く知られています。深みのある色艶と釉薬に特徴を持つ小代(岱)焼は、人と土と炎が生み出す
芸術作品です。

■南関そうめん

南関そうめんの歴史は、300年とも250年とも言われ、一説によると、中国で修行した小豆島のそうめん
作りの職人が、旅の途中この地に立ち寄ったところ、大変親切にもてなされ、上質の小麦粉や食用油が
この地で産出され、気候風土もそうめん作りに適していたため、その製法を伝えたと言われています。
このそうめんは、茹でても延びないほどの腰の強さと、シコシコした歯ざわりが特徴です。

■南関あげ

30p角にもなるパリっとしたこのあげは、町内では日常の食卓に無くてはならないものです。みそ汁にはもちろん、郷土料理の南関煮しめ、海苔の変わりに甘辛く煮付けたあげを使ったあげ巻き寿司など、南関あげの用途は数多くあります。

■黒棒

子供のころのおやつやお茶菓子として親しまれ、珍重されてきたのではないかと思います。近年では健康食品への志向が高まり、自然食品、アルカリ性食品が見直されています。

イベント

3月 関の初市 この市は、かなり古くから行われており、現在で言う植木市のようなものです。果樹の苗木や庭木が所狭しと立ち並び、竹細工の店も出され、会場となる関町商店街一帯が露店でうめ尽くされます。
問合わせ 商工会 TEL 0968-53-0120
3月 なんかん古小代の里 陶器 梅まつり 小代焼の古窯跡を復元した古小代の里公園一帯において初春に開催されるまつりで、大陶器市や
登り窯窯出し見学、ロクロ無料体験などが楽しめます。
問合わせ:南関町 商工観光課
TEL (0968)53-1111 FAX (0968)53-2351
3月 夏越祭 600年ほどの歴史を持つ坂下阿蘇神社のまつりです。 昔、拝殿が焼失したおり、氏子がその再建に多大な苦労を重ね、加えて疫病も広がり、相次ぐ災難を悲しみ、難を逃れられるようにと「難越し祭」が行われるようになりました。近年では、無事に夏を越して五穀豊穣を祈る「夏越祭」とされています。
場所:坂下阿蘇神社
4月 関所健康マラソン大会 大津山公園に整備された園内道で健脚を競うマラソン大会。
場所:大津山公園一帯
問合わせ:南関町役場 社会教育課 TEL (0968)53-0007
4月 小原祇園祭 菅原神社の末社である小原菅原神社のまつりです。祇園の神といわれるスサナオノミコトが暴君であったため、クニノサメツチノカミ、タケハヤスサノオノミコト、ヒノカグツチノカミの四神が、能楽によって鎮めたことに由来していると伝えられ、現在でも、無病息災と五穀豊穣を祈願して、楽が奉納されています。
場所:小原菅原神社
5月上旬 大津山生目八幡宮大祭 目の神様である生目八幡宮のまつりで、神事の後、神楽や抜刀術等が奉納されます。
場所:大津山阿蘇神社
9月 大津山阿蘇神社秋季大祭 神事の後、神楽などが奉納されます。
場所:大津山阿蘇神社
11月 ふるさと関所まつり 南関町は、古くから関所の町として栄え、交通の要衝であったと伝えられています。その関所の町をテーマに
平成元年から始められたのが、このふるさと関所まつりです。江戸時代の参勤交代さながらに執り行われる
大名行列は、関所の町を再現しているかのようです。
場所:南の関うから館特設会場及び関町商店街一帯
問合わせ:南関町役場 商工観光課
TEL (0968)53-111 FAX (0968)53-2351


2、観光

■大津山公園

大津山は、標高256メートルの小高い山で、容姿が富士山に似ているところから『南関富士』と呼ばれ、町民から親しまれています。山頂からは、九州自動車道を真下に町内を一望でき、遠くは有明海から雲仙を眺めることができます。

■大津山阿蘇神社

祭神は健盤龍命(たけいわたつのみこと)で大津山大明神という。この神社は霊感あらたかで、加藤美作の霊験談は有名であり、境内には眼病の神『生目八幡宮』もあります。

■古小代の里公園

県指定文化財の小代焼古窯跡を中心に整備された公園で、周辺には150本の梅が植栽されています。
やすらぎの池や休憩所もあり、公園周辺では、豊かな自然とのどかな焼き物の里の風景を楽しむことができます。
・問合わせ 商工観光課 TEL 0968-53-1111

■ホタルの里公園

名水の里としても知られる南関町では、五月の下旬ころになると、町内のいたるところでホタルを見かけるよう
になります。中でも、ホタルの里百選にも選ばれたホタルの里公園は、駐車場も整備され、ホタルの観賞には
最適です。
・問合わせ 南関町役場 商工観光課 TEL:0968-53-1111